2010年06月17日

世界一じゃ~


   プラネタリウム        名古屋科学館

 工事中の科学館・・プラネタリウムの外観が出来た・・世界一の大きさだ。
内装は来年三月までかかるそうです。
その外観をお見せしましょう。





 でかい方が新築の世界一、小さいほうが現在のもの、親子みたい。

 




     (2010-6-17 撮影)
  尚 中の状況を知りたい方は下記をクリック↓してね。

  http://www.ncsm.city.nagoya.jp/news/plan2010/summary200912.pdf
  


Posted by 太閤錦 at 17:55Comments(4)生活と文化

2009年09月11日

美女も衣替え


  ナナちゃんもオータムファション    in  名駅前

 名鉄百貨店前のナナちゃんも、秋の名古屋祭りモードに・・。
 街行く人も、毎度の名古屋まつりファションを楽しんでるよう???





  


Posted by 太閤錦 at 14:00Comments(0)生活と文化

2009年08月14日

水の宇宙船


  オアシス21

 久しぶりに地上14メーターの「水の宇宙船」まで登ってみた。
ガラスの床は相変らず気持ちのいいものではないね。
でもこの眺めは気分爽快だ、お天気も抜群・・漸く夏らしくなってきた。

 
  

 銀河の広場では最恐のお化け屋敷がオープン。








  


Posted by 太閤錦 at 21:58Comments(0)生活と文化

2009年06月10日

中華街が消える?


      大須の中華街が消える?

 先日のTVニュースで中華街から中華飯店が少なくなっている何れは・・・との報道が。

なるほど店があるのは3階のみで確かに「街」とは言えない状況ではある。
今ある店は繁盛してるのかな?気になるね。
でも残念だけどオイラは行けないねぇ中華は・・・寂しいけど???。

   3階の店
 

  

タグ :大須中華街

Posted by 太閤錦 at 14:05Comments(0)生活と文化

2009年05月08日

県の花だよん

    か き つ ば た
 2009-5-8撮影
 知立市八橋はカキツバタの名所で我が家(若林)の近くである。

もうボツボツTVなどで紹介される頃だね、その時必ず出てくるのが在原業平の歌だ。


 『から衣 きつつなれにし つましあれば はるばる来ぬる たびをしぞ思ふ』

 業平がこの地を旅した折、都に残した妻を偲んで、カキツバタの五文字を句頭において詠んだものです。(伊勢物語より)

 まいどですが、杜若と花菖蒲見分けられますか、? なんでも葉の中央に中脈とよばれる筋が通っているのが花菖蒲だそうですよ、杜若には無いんだってさ。 そんなの解るか!


  

タグ :杜若

Posted by 太閤錦 at 19:34Comments(2)生活と文化

2009年04月28日

春の香りに誘われて

   曼 陀 羅 寺         国重要文化財

 思ったより広いですね、それに10以上の寺院に囲まれてますよ、初めてきましたが・・。

この寺の正堂が国の重要文化財なんですね。

 18日~5月6日まで藤まつりの真っ最中で、この春3ヵ年に渡る「藤の再生工事・公園の改修工事」が終り、新しく藤の公園として生まれ変わったそうです。

公園内は、藤のほか牡丹、サツキ、シャクナゲなど美しく咲き誇ってますね。

  

  

  

 藤棚はまだ完全ではなく、2~3年先が楽しみ・・・・。
  


Posted by 太閤錦 at 20:55Comments(0)生活と文化

2009年04月24日

牡丹が満開だ


     二の丸東庭園              ボタン園

 赤、白、桃、チョコレート、それにブチ、何でもござれの大バーゲンじゃないけど見事です。

 

 


  


Posted by 太閤錦 at 16:12Comments(0)生活と文化

2009年04月20日

燃えるように華やかに

   躑 躅 (ツツジ) 

 これからはこの花の天下ですね、ヤマツツジ、レンゲツツジ、ミツバツツジゲンカイツツジ、オオムラサキ、など50種近くの自生種があるんだて。
多いですよね、街中で必ず目にしますもの。
 サツキとツツジは同じと思ってましたが、違うんだってね勿論同じ仲間なんですがね。

サツキは咲くのが遅く、江戸時代からツツジとは区別してたんだって 。


  花びらの うすしと思う 白つつじ           高野素十 
 
  女郎花 咲く野に生ふる 白つつじ          万葉集にある歌だそうですが、女郎花って言うんですかね、、ツツジのことを。

現在世界で栽培されている園芸品種は2000種にのぼるそうです、、、綺麗ですね。



 
    

タグ :ツツジ

Posted by 太閤錦 at 18:04Comments(0)生活と文化

2009年04月18日

黄金に輝く

   八 重 山 吹         バラ科/ヤマブキ属

 ヤマブキといえば、鷹狩りの途中雨にあった太田道灌が、農家で蓑を借りようとしたところ、ヤマブキを一枝差し出されたと言う伝説が有名ですよね。
(但)ヤエヤマブキは園芸品種で、この時代山野に自生はない。

この花は古くから和歌や文学に良く取り入られている。
例えば「万葉集」に17首、「源氏物語」には20箇所以上登場する。

又こんな歌もある。
             七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだになきぞかなしき  兼明親王        

  


Posted by 太閤錦 at 17:48Comments(0)生活と文化

2009年04月17日

ソメイの後は八重だ


   ご近所の小公園

                                                                        先日ソメイヨシノが満開でしたが、2~3日見ないうちに主役は交代ですわ。

ソメイヨシノも1本、八重桜も1本と数は少ないが見事だ。

暫くはこの下で花見でもしましょうかね。

 

 まだまだ桜だ、臥龍桜、荘川桜、など等一杯あるんだ。
  

タグ :八重桜公園

Posted by 太閤錦 at 21:29Comments(0)生活と文化

2009年04月14日

綺麗、養生塀


  名古屋城本丸工事

工事も愈々佳境に、それに伴い養生塀も綺麗に化粧を施しお目見えだ。
本丸御殿の襖絵と復元工事のイベントの模様を養生塀に表示、美しい。

  

    


Posted by 太閤錦 at 19:00Comments(0)生活と文化

2009年04月13日

花の命は短くて(パート2)


 この風景を見ていると思い出すのが紀友則の歌です。

解釈「日の光ものどかな春の日なのに、桜の花だけはどうして落ち着きもなく、あわただしく散り急いでいるのでしょうか」今も昔も人の心は同じなんですね、 《そんなに急いで散らないで》 との叫びが聞こえてくるようですよ。

  久方の 光のどけき春の日に 
      しづ心なく 花の散るらむ 
    紀友則

  


  

タグ :万葉集

Posted by 太閤錦 at 16:37Comments(0)生活と文化

2009年04月10日

花の命は短くて

  流れ流れて堀川の浮き花となる

 今年は3月23日に開花して、その後花冷えの期間が1週間ぐらい続き、4月3日に満開宣言が出るという異例の事態でした。
こうゆう年は、見頃の期間が短くなり、早く散りだすと言われてます。

通常は満開から1週間ほどは見頃ですが、今年は満開から4日ごに散り始めたようです。

 8日には堀川で沢山の桜の花びらが、浮き草のように浮かんでました。
つくずく花《桜》の命は短くて儚いものと思い知らされました。

   


 今年の花見は、遠くまで(7日に根尾、9日には吉野と)出向き身に余る思いをしたみたい、蕪村さんの俳句を思い出します。
   きのふけふ高根の桜見ゆるかな       蕪村

 またこの花見を通じて色々なことを、、。
   さまざまの事思い出す桜かな         芭蕉  

 後はヤエザクラだけだね。     

  

タグ :お花見

Posted by 太閤錦 at 17:56Comments(0)生活と文化

2009年04月08日

参道は桜トンネル


   谷汲山 華厳寺

 凄いは、コノ参道、、桜のトンネルじゃ~。
根尾の帰り道によったがきれいだねぇ、丁度満開で素晴らしい、人出も多いね。

 

  

  

 華厳寺まではかなり時間もかかりそうなので、仁王門で失礼したお参りは次回に取っておくとしよう。  


Posted by 太閤錦 at 07:50Comments(0)生活と文化

2009年04月07日

天皇御手植の桜?

     根尾の薄墨桜 《1500余年の歴史》
   み    しろ  のこ        うすずみ                     さ か    とど                 「身の代と遺す桜は薄住よ 千代に其の名を栄盛へ止むる」  

 継体天皇は都からの招きで尾根谷を去ることになった。そこで住民との別れを惜しみ一本の桜の苗木をお手植えになり上記の詠歌一首を遺された。と言う伝説がある桜です。

 蕾の時はピンクで満開時は白く、散り際には淡く墨色を帯びるのでこの名まえが付いたそうです。

 


 

 根尾谷と言えば明治時代の大地震により大きな断層が出来たことで有名ですよね、いわゆる根尾谷断層ですよね。
車窓から見ると蔽いかぶさる様な断崖絶壁は、今にも山が崩れてきそうで恐かった。

 

 平日と言うのに道は渋滞で現地まで3,5時間ほどかかった、次は樽見鉄道が良いのかなぁ。
でも次行くまで持つかね、1500年物の桜ですからね、何時までも元気でいてほしいね。
桜のお医者さんに頑張ってもらいましょう。  


Posted by 太閤錦 at 21:29Comments(0)生活と文化

2009年04月03日

開花から10日以上で?


     満開宣言だって

 こんなことって過去にあったかい、記憶にないね。
毎年暖冬で見頃が早くなってますがこんな事はねぇ、、。
これで盛んに言われてるように、満開から散るまでが早くなるんじゃたまらんよね。
見頃になってから花冷えなら見頃の期間が長くなるのに、、今年はついてないね。
7日には「根尾の薄墨桜」、9日に「吉野山の山桜」を予定しているが心配だね。  

タグ :

Posted by 太閤錦 at 23:05Comments(0)生活と文化

2009年04月01日

お花見風景


  鶴 舞 公 園

 市内で一番人気のお花見スポットだ。
今日は昼間から賑わっていたが北風も強く、サクラも辛そうでバラバラと飛散してたわ。
 入学式でもあったのか袴姿の女性もチラホラ、、、。


    

     


Posted by 太閤錦 at 16:56Comments(0)生活と文化

2009年03月28日

ソメイヨシノは?


  ボツボツ見頃に

 日当たりの好い所悪いところなどで咲き方が違いますね。

  名城のお堀では

  
 平均的に5・6分ぐらいですか。

  名城内は

  
 全体的に4・5分かな、右のは北側のお堀越しに対岸のシダレサクラを撮って見たがまだまだですね。  


Posted by 太閤錦 at 18:04Comments(0)生活と文化

2009年03月27日

お見事・姿形色良し・

   ベニシダレサクラ
   
 今市内で一番のシダレサクラだよん。
色合、姿形は美しいです。
道行く人も「わぁ~綺麗ね」としばし佇み見とれてますね。ハート3
5・6年前は、能楽堂横のシダレサクラが抜群で、今頃はカメラマンで一杯でした。
でも今は無残な姿で人の姿もなく寂しい限りです、、残念ですね。顔16

 現在の能楽堂横のシダレサクラの姿です。

   


Posted by 太閤錦 at 16:58Comments(4)生活と文化

2009年03月02日

春麗香りを尋ね、、。

   紅、白、黄の梅の花       農業センター  

 梅といえば先ずは香りですよね、あの有名な菅原道真の和歌を思い浮かべますね。
もちろん花の美しさは言わずもがなです、今日はお天気は申し分ないんですが風が強くて、、。
桜吹雪ならず、梅吹雪でとんだ迷惑な風でした。













   


Posted by 太閤錦 at 18:12Comments(0)生活と文化