2019年05月26日

憧れの人

 京 マチ子に会ってきました、スクリーン上で
最近亡くなり「京 マチ子映画祭」がある劇場で・・。
 出し物は「黒蜥蜴」とオイラは見てない作品だ。

 彼女は映画最盛期の大女優で知らない人はいないはず。
「羅生門」や「雨月物語」など文芸作品も多い。
 特に印象的なのは「浮草」や「鍵」である。

 今の若い人には知られてないのかね・・・年配な方ばかりでした。
今後6月20日まで上映されます、よろしかったらお出かけください。


  

Posted by 太閤錦 at 07:55Comments(0)映画鑑賞

2013年09月09日

秋風に誘われて

    映画鑑賞  於 伏見ミリオン座

 今日は青空と心地よいそよ風に誘われて、久しぶりにウォーキングに。
柳橋、納屋橋をすぎまもなく伏見・・・なんとなくミリオン座へ。

 「夏の終り」   原作 瀬戸内 寂聴   監督 熊切 和嘉  
           出演 満島ひかり、綾野 剛、小林 薫

 「あらすじ」 

    妻子ある年上の作家・慎吾と、長年一緒に暮らしている知子が主人公だ。
    妻と別れて欲しいと考えたこともなく、この平穏な生活に自分が満足してると思っていた。
    しかしある日木下涼太が訪ねて来て、知子の生活は微妙に狂い始める。
           
    涼太は昔知子が結婚していたころ、知子は夫と子供を捨て駆け落ちをした男だった。
    慎吾との生活を続けながら,涼太と再び関係を持ってしまう知子・・・。
           
    やがて心の底に仕舞い込んでいた、本当の気持ちを揺さぶり起こしていく・・・。
    ひとりの女とふたりの男の愛の物語。

 「見た感想」
    一言で言うなら退屈な映画だった。
    話が飛び飛び、ぶちぶちに細切れで、シーンがまとまらない、幼稚な作法だ。
    見る側としては、感情の入充が出来なく、物語に入って行けない。
    普通見ていて画面に引き込まれ、主人公になっていくのが観客の権利だが??。

    それと涼太と駆け落ちした事や、慎吾とどうゆう経緯で同姓しているのか、触れていない。
    涼太や慎吾との生活ぶりも、舌足らずで見る側は消化不良で後味の悪い作品だ。

    瀬戸内さんの原作もそうなのかねぇ、読んでみたい気持ちだ。 
               

Posted by 太閤錦 at 20:19Comments(0)映画鑑賞

2013年05月21日

久しぶりの映画観賞

    「モネ・ゲーム」 伏見ミリオン座  

 1月のレ・ミゼラブル以来の久しぶりだ。

  宣伝文句によれば・・・
印象派の巨匠モネの代表作「積みわら」の連作には、消えた1枚が存在した。
英国の美術鑑定士ハリーは、その消息不明のモネの名画を使った大掛かりな贋作詐欺を企てる。
完全犯罪に必要なのは、完璧な贋作と持ち主を演じる美人の相棒PJそしてカモになる億万長者。
 成功必死の計画だったが、PJがその天然すぎる性格で次々と計画を変えてしまう?。
完璧な筋書きのモネ贋作詐欺のはずが、スタートからまさかの計画倒れ!。
華麗なる一発逆転を狙った世紀の泥棒エンタテイメント!!!。だってさ。

 監督:マイケル・ホフマン
 出演:コリン・ファース、キャメロン・ディアス、アラン・リックマン、トム・コートネイ

 話は単純だ、贋物を間抜けな金持ちに売る、その過程を面白可笑しく描いている。
どたばた喜劇風な描写などマアマア楽しめる。

  暇な人はどうぞ。


  

Posted by 太閤錦 at 17:41Comments(0)映画鑑賞
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